[お知らせ]復興庁「令和8年度 結の場」に採択

会津発酵珈琲株式会社は、復興庁が実施する令和8年度「結の場」の参加事業者に採択されました。

「結の場」は、福島県内の企業と、首都圏をはじめとする大手企業等との対話の機会を設け、企業が持つノウハウや販路、ネットワークなどを活用しながら、地域企業の経営課題の解決や、新たな連携・共創の創出を目指す取り組みです。

当社は、2026年9月9日に喜多方プラザ文化センターで開催された会津会場に参加。

会津発酵珈琲は、会津に根づく発酵文化とコーヒーを掛け合わせ、酵母や地域素材を活用することで、発酵による新たな香味価値を生み出すコーヒーの開発に取り組んでいます。

今回の「結の場」では、大手企業等との対話を通じて、会津発酵珈琲の可能性や今後の事業展開について意見交換を行いました。

今後は、今回生まれたつながりを活かしながら、商品開発、販路拡大、ブランドづくりなどの連携可能性を具体化し、福島・会津から新しいコーヒーの価値を発信してまいります。

https://www.reconstruction.go.jp/topics/cat-11/cat-169/cat-170/260710_R8yuinoba_saitaku.pdf

「結の場」について

「結の場」は、復興庁が被災地域企業の経営課題の解決や、大手企業等との連携による新たな取り組みの創出を目的として実施している事業です。

令和8年度は福島県内の企業等を対象に実施され、会津会場は2026年9月9日に喜多方プラザ文化センターで開催されました。

https://www.reconstruction.go.jp/topics/cat-11/cat-169/cat-170/yuinoba

会津発酵珈琲株式会社について

会津の発酵文化をコーヒーに応用し、酵母を活用した独自の発酵技術によって、コーヒーの香りや味わいに新たな価値を生み出す「会津発酵珈琲」の研究・開発、製造、販売を行っています。

地域の発酵文化や素材とコーヒーをつなぎ、福島・会津発の新しいコーヒー文化の創出を目指しています。