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Fourth Wave Coffee — Fermented in Japan
日本の発酵技術が、珈琲に新しい領域を開く。
ロースターが豆を研ぎ澄まし、バリスタが技を磨いてきました。
その文化の上に、発酵という新しい軸が加わりました。
日本の発酵技術が、珈琲に新しい領域を開きます。
First Wave
1st
大量生産と普及。
珈琲が、世界の日常になった。
- 大量生産・普及
- 世界に珈琲を届けた
Second Wave
2nd
エスプレッソとカフェ文化の誕生。
珈琲が、体験へと昇華した。
- エスプレッソ・カフェ文化
- 珈琲を体験に変えた
Third Wave
3rs
産地、精製、スペシャルティ。
珈琲が、豆ひとつひとつの個性を語り始めた。
- 産地・精製・スペシャルティ
- 豆の個性を引き出した
Fourth Wave — Now
4th
発酵が、新たな扉を開く。
これは、すべての先にある珈琲だ。
- 発酵が、新しい扉を開く
- それらすべての先へ
A New Chapter in Coffee
日本には、何百年もかけて磨かれた発酵の技術があります。
それを珈琲に応用したとき、新しい味が生まれました。
〜福島・会津の酒蔵で育まれた技術〜
会津は江戸時代から続く日本酒の産地です。
醸造家たちが何百年もかけて培ってきた発酵の叡智——麹菌のコントロール、温度管理、菌の選定。
その技術と珈琲が出会ったとき、まだ誰も味わったことのない一杯が生まれました。
私たちはその可能性を、これからも丁寧に探り続けていきます。


発酵珈琲とは
珈琲の生豆を発酵させること
福島の日本酒の技術で発酵させると独自の「旨味・香り」が際立つことが分かりました。
発酵が変える3つの軸
The Taste of Fermentation
フルーティな香り
麹が、豆の奥に眠っていた甘みをゆっくりと引き出します。最初の一口は熟した果実のようにやわらかく、飲み進めるほどにフルーティな香りが広がっていきます。こんな甘さの珈琲があったのか、と思わず目を閉じたくなります。
Fruity Sweetness

なめらかな口当たり
発酵が整えた、角のない酸味です。フルーティな香りが鼻をくすぐり、液体はするりと舌の上を流れます。酸っぱさではなく、爽やかさ。その違いを、ぜひ味わってみてください。
Smooth Acidity

余韻の深さ
飲み終えたカップを置いた後も、香りはしばらく口の中に残ります。日本酒の醸造家が何百年もかけて磨いてきた発酵の力が、珈琲という形で静かに、深く、広がっていきます。もう一口、飲みたくなる余韻です。
Lingering Finish


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Fermented in Japan.
A new chapter for coffee.
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ロースターが豆を研ぎ澄まし、バリスタが一杯を磨いてきました。
その積み重ねの続きとして、私たちは発酵と珈琲の交わりを丁寧に探っています。
一緒に、珈琲の新しい章を開いていきませんか?






