お知らせ

WHAT IS FERMENTED COFFEE? / 発酵珈琲とは?

発酵珈琲は、さまざまなプロセスで精製され輸入された珈琲の生豆をさらに発酵させて作ります。

ベース(培地)と酵母の組み合わせが変わると同じ生豆でも全く異なるニュアンスが現れるのが発酵珈琲のおもしろさであり、難しさです。

発酵で生まれる、まだ誰も知らない味わい。
飲むたびに表情が変わる、豊かな香りとコク。

会津発酵珈琲独自の発酵技術が苦みや渋みを抑えて、豆本来のおいしさを引き出す。

圧倒的な酵母を精密な発酵のコントロールを可能にしました。

SOCIAL ISSUES /循環への取り組み

発酵の力で、「もったいない」に新たな価値を。  

醸して、活かして、次の時代へ

The Taste of Fermentation

フルーティな香り

麹が、豆の奥に眠っていた甘みをゆっくりと引き出します。最初の一口は熟した果実のようにやわらかく、飲み進めるほどにフルーティな香りが広がっていきます。こんな甘さの珈琲があったのか、と思わず目を閉じたくなります。

Fruity Sweetness

なめらかな口当たり

発酵が整えた、角のない酸味です。フルーティな香りが鼻をくすぐり、液体はするりと舌の上を流れます。酸っぱさではなく、爽やかさ。その違いを、ぜひ味わってみてください。

Smooth Acidity

余韻の深さ

飲み終えたカップを置いた後も、香りはしばらく口の中に残ります。日本酒の醸造家が何百年もかけて磨いてきた発酵の力が、珈琲という形で静かに、深く、広がっていきます。もう一口、飲みたくなる余韻です。

Lingering Finish

From Coffee to Soil, From Aizu to the Future.

SDGsへの取り組み|社会課題珈琲2050年問題に会津から向き合う

会津発酵珈琲は、発酵の力で珈琲豆の価値を引き出し、珈琲カスは堆肥として農業に活用しています。廃棄を減らし、土を育て、次の収穫につなげる循環型の取り組みです。

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Fermented in Japan.
A new chapter for coffee.

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ロースターが豆を研ぎ澄まし、バリスタが一杯を磨いてきました。
その積み重ねの続きとして、私たちは発酵と珈琲の交わりを丁寧に探っています。
一緒に、珈琲の新しい章を開いていきませんか?