会社名:会津発酵珈琲株式会社

本社:〒979-1308 福島県双葉郡大熊町大字下野上字清水230


設立日:2025年10月

代表取締役:藤原多聞

メール:info@aizu-coffee.com

公式サイト:https://aizu-coffee.com/

メンバー紹介


藤原多聞 Tamon 代表取締役CEO & Founder

2016年ビジネス・ブレークスルー大学大学院で経営学修士(MBA)取得。

地域の資源と発酵技術を活かした新しい珈琲文化の創造に取り組んでいます。

「珈琲で、地域の幸せを発酵させる」この理念のもと、福島から世界へ、温かい循環を生むブランドづくりを目指しています。


貞包みゆき MIYUKI COO, 広報・営業・業務全般



早稲田大学卒業後、日本航空の国際線キャビンアテンダントに。国内外の食や地域の魅力を深く知る。

その後、NHKのキャスターとして、地域の取材に駆け回り、番組でその魅力を紹介。

現在は、アナウンサー兼ディレクターとして、変わらず情熱を持って邁進中。

出会った各地の方と地域創生活動に携わる。もちろん、いつも珈琲とともに。


間舩栄崇 MAFUNE・商品開発・発酵研究支援


お米づくりを基盤に、独自のホットソースなど農産加工品の開発を手がける。

生産から商品化までを一貫して担う“六次化実践型生産者”として活動中。

近年は会津男山酒造(2025年全国新酒鑑評会、金賞受賞)にて日本酒製造の支援を行いながら、発酵技術の知識と実地経験を積み重ねる。

「風土が宿る商品づくり」を信条に地域資源と発酵の可能性を日々探究している。


薄龍徳 USUKING 経営企画・経営戦略・生産管理


事業全体の構想設計から戦略立案、実行フェーズの推進及び、生産管理を担当。発酵珈琲の研究成果を、安定した製造体制と事業モデルへと接続する役割を担う。

中長期の事業戦略、パートナー連携、製造プロセスの最適化を通じ持続可能な事業基盤の構築を目指す。

松﨑健太郎 MATSUKEN 農福連携・6次化担当


一般社団法人PEANUTS HUB AIZU 代表理事
APJ株式会社 代表取締役

福島県喜多方市生まれ。豆菓子製造「おくや」創業を起点に、会津産落花生の契約栽培や一次加工拠点の整備など、農業と加工・販売をつなぐ6次産業化を実践してきた。

震災後も生産者と共に歩み、固定価格買取や安全管理を通じて地域農業の持続性を支援。障がい者施設との協働による手剥き加工など農福連携にも注力する。

現在はAPJ株式会社代表として、商品開発、経営支援、地域コンソーシアム構築を行う6次化・農福連携アドバイザーとして活動している。


清水英貴 HIDE・バリスタ

山とコーヒー社代表/バリスタ·焙煎士